あえて飲まずに塗るのが俺の流儀!リドカインで早漏を止める

定義と原因と薬

【早漏の定義】
早漏とはそれまで明確な定義がなかったことから、時間的な基準は曖昧で「1~2分」という人もいれば「30秒」という人もいました。
また「ピストン運動」の回数を基準にする場合もあったようです。
そこで曖昧な基準をなくすために、2008年になりようやく3つの判断基準が設けられました。
・膣への挿入があるかないかを問わず、1分以内での射精
・射精感のコントロール不能
・十分な時間、SEXをすることができないことから、「自信喪失」や「苦痛」と感じている
上記どれか1つでも当てはまるのであれば、あなたは早漏ということになります。
「もしかして…」と思っている人は参考にしてみて下さい。

【何が原因で発病するのか】
これは3つあると言われています。
これはストレスなどによるものです。
なのでこころの負担と感じてしまう事は十人十色だと言えます。
例えば、
・人間関係のこじれ
・夫婦間の問題
・過労
など挙げれば切りがありません。
また「過去」のことが無意識のうちにきっかけとなっていることもあります。
こころの問題は「自律神経」を乱してしまいます。
これには"交感神経"と"副交感神経"の2種類がありますが、特に射精に関係する交感神経が乱れます。
これを整えるのが「ダポキセチン」と呼ばれる成分が含まれる薬になり、これは後述します。
代表的なのが「包茎」。
日本人の70%が包茎とも言われていますが、全ての人に当てはまる訳ではありません。
亀頭が露出していない状態が続くので、人によっては感度が非常に敏感になってしまい発症すると考えられています。
これにも「リドカイン」という局所麻酔の薬があります。
ここから2つの治療薬を紹介するので、自分の原因に当てはまる方を使ってみてください。

【治療薬の紹介】
・ダポキセチン
これは「プリリジー」と呼ばれる薬の成分になります。
ちなみに飲み薬として効果が認められているのが世界的にもプリリジーのみとなります。
これはセロトニンが不足している状態を改善してくれる成分になり、セロトニンは他の神経物質が活発になり過ぎないように抑えるはたらきがあります。
これが不足することで神経が異常に興奮してしまい1分以内で射精するようになります。
なので、ダポキセチンが濃度を上昇させることで神経の興奮を抑えることができ、約4倍にまで時間を延長できます。
このダポキセチン成分を配合した早漏防止薬は数多くあり、その中でも早漏防止効果だけでなく勃起力も補えるスーパーカマグラやスーパータダライズと言ったバイアグラやシアリスの成分も配合した治療薬もあります。
・リドカイン
これは塗り薬です。
リドカインを直接ペニスに塗布することで効果を発揮します。
敏感な神経の感覚を鈍くすることができるので"刺激"への耐性を整えてくれます。
これにはスプレータイプなどもあるので、ペニスが敏感な人にはオススメ。

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